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NOAHの「グローバル・タッグ・リーグ」の最終戦。三沢・小川組がバイソン・斎藤組に負けた。
三沢はどこかの戦いであばら骨を負傷。おそらく折れていたらしい。あばら骨が折れている人に向かって言うことじゃないかもしれないけど、それでも最後には勝って欲しかった。
いつだったか?まだ全日本時代。ジャイアント馬場さんの引退試合が行われた東京ドームの試合。対ビックバン・ベイダー戦。攻められ続けても攻められ続けても、最後はエルボーで勝利。チャンピオンになった。
前のイスを飛び越えてなるべくリングサイドに近づこうとした僕。なんか寂しい・・・。三沢はもう45歳を過ぎてるのかな?ということは、小川も40代半ば。厳しいんだろうな。でも、最後には勝って欲しかった。
同じ日、新日本では武藤敬司がIWGPチャンピオンになったらしい。雑誌からでも画になる。武藤も満身創痍。でも、アングルに勝った中邑真輔にチャレンジし、勝った。
プロレスは勝ち負けだけではないという言われるが、やはり勝ってほしい。勝ってことハッピーエンド。プロレス界のエースは誰?
今週もNOAHをテレビ観戦。
グローバルタッグリーグの中盤戦。
○三沢&小川VS×健介&中嶋
にまずは、ほっとする。これで三沢組は初勝利!
3戦して1勝1敗1分け。他のチームもけっこう勝ったり、負けたり、引き分けたり。まだまだチャンスはある!
次の試合は
○秋山&力皇VS×丸藤&杉浦
「丸藤&杉浦」は現GHCチャンピオン。「秋山&力皇」は無敗のまま、力皇のケガでベルト返上。この2チームを本命とする人が多いらしい。でも、丸藤組はこの1敗でちょっと追い詰められた感じがするなぁ。4戦して1勝1敗2分けだもんな。
う〜ん。予想は難しいけど、最終の武道館は同点決勝なんてのもありえるのか?ルール的にどうだっけな?
はんぱもんとしては、今のところ、武道館のメインイベントは丸藤組vs森嶋組という若い世代でしめるという予定だったと思うんだけど、ここで丸藤組が勝って、三沢組と同点決勝。そして、若い世代を三沢組が返り討ちというのが理想なんだけどなぁ。
もうちょっと様子見て、ほんとに三沢組が優勝しそうだったら、武道館行っちゃおうかな。
ノアのグロバール・タッグリーグが始まった。昨日の放送では「はんぱもん」が応援している「三沢・小川組」が登場。
番組表にも「三沢・小川組発進」と書かれていたので、あざやかに初戦をかさってくれるのだろうと期待していたら、ROD相手に最初から小川良成がつかまり、三沢が何もやれないまま、うまく分断されて、2分ちょっとで撃沈・・・。せっかくDVDに録らずに深夜までテレビ見てたのに・・・。
RODの作戦勝ちなのか?タッグチームとしてのうまさなのか?でもなぁ、三沢&小川もタッグ組んで10年くらいになるはずだし。油断か?まぁ、リーグ戦だし、初戦落としても優勝のチャンスはまだあるし。このままズルズルといかずに意地を見せてくれ!
日曜日深夜に放送している「プロレスリングNOAH」。
DVDに撮っておいたのを、やっと見ることができた。
今週はシリーズとシリーズの谷間なため、ダイジェスト集のような感じ。
そんな中、アメリカ武者修行中の潮崎豪の試合を見ることができた。
まだアメリカに行って、間もないためか?試合やコスチュームは日本と同じ。
潮崎の試合で気になるのは、やっぱり小橋建太をマネしすぎてないか?
技が同じだもんな〜。
なーんか、三沢や小橋の世代に比べると、丸藤や森嶋の世代の「技」は ワクワクしないんだよなぁ。
なんでだろ?
潮崎にはアメリカからワクワクする技を持ち帰って欲しいなぁ。
NOAHじゃないけど、新日本の蝶野がアメリカから帰ってきたときに
「STF」を持ち帰ってきたけど、「STF」って何だ??と思って、
テレビ見るの楽しみにしてたし。そんなワクワク感を味合わせて欲しい!
「はんぱもん」はプロレスが趣味。もちろん、やるのではなく、見るのが。
毎週水曜日は「週刊プロレス」発売日。中学生の頃から購入しているから、
あれこれ20年近く続いている。「はんぱもん」にしては珍しい。
今週の巻頭記事は「プロレスリングNOAH」のグローバルタッグリーグ。
思えば中学生の頃は、アントニオ猪木率いる親日派とジャイアント馬場率いる全日派に分かれていて、初代タイガーマスク人気などもあり、全日派は肩身が狭かった。前田日明率いるUWFが設立されても全日派は肩身が狭かった。「はんぱもん」はそれでも全日派だった。
そんな「はんぱもん」のヒーローは「三沢さん」。2代目タイガーマスクだったが、天龍源一郎たちがメガネスーパーの団体に移籍し、心配された東京体育館でマスクをぬいだ「三沢さん」。それ以降、応援し続けている。あれは確か1990年だった気がする。「はんぱもん」らしくないが、もう18年になるのかぁ。
今回のNOAHのタッグリーグは、そんな「はんぱもん」にとっては、「三沢&小川組」に尽きます。
もちろん優勝して欲しい!!
たぶん、どの組み合わせを見ても「好勝負」になるのは想像がつく。
そんな中でキャリア最年長の三沢&小川組の「生き様」は見られるのか!
毎週水曜日は「週刊プロレス」発売日。中学生の頃から購入しているから、
あれこれ20年近く続いている。「はんぱもん」にしては珍しい。
今週の巻頭記事は「プロレスリングNOAH」のグローバルタッグリーグ。
思えば中学生の頃は、アントニオ猪木率いる親日派とジャイアント馬場率いる全日派に分かれていて、初代タイガーマスク人気などもあり、全日派は肩身が狭かった。前田日明率いるUWFが設立されても全日派は肩身が狭かった。「はんぱもん」はそれでも全日派だった。
そんな「はんぱもん」のヒーローは「三沢さん」。2代目タイガーマスクだったが、天龍源一郎たちがメガネスーパーの団体に移籍し、心配された東京体育館でマスクをぬいだ「三沢さん」。それ以降、応援し続けている。あれは確か1990年だった気がする。「はんぱもん」らしくないが、もう18年になるのかぁ。
今回のNOAHのタッグリーグは、そんな「はんぱもん」にとっては、「三沢&小川組」に尽きます。
もちろん優勝して欲しい!!
たぶん、どの組み合わせを見ても「好勝負」になるのは想像がつく。
そんな中でキャリア最年長の三沢&小川組の「生き様」は見られるのか!
