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家族を置き去り、ホテルに一人
- ジャンル : 日記
- スレッドテーマ : ひとりごとのようなもの
ゴールデンウィークくらいから、土日もまともに休めず、仕事の案件が何重にも重なり、正直まいっていました。ようやく一つ一つのからみついた案件を一つずつ終わらせることに成功。
ただし、代償というかなんというか。残ったのは、ストレスたまりまくりの体と心。
みんなには悪いなぁと思いつつ、一人でお台場の「日航ホテル」へ避難することに。

↑ホテルのフロント階にある喫茶コーナーのテラス席からのレインボーブリッジです。
なんか、すっごくリラックスできました。特に何をやるというわけでもなく、ただ、ホテルの中は静かでボケーと過ごしてましたぁ。
お風呂ものんびりと入れたし、ダブルのベッドに一人でグースカ寝れたし。ちょっとは頭がクリアになったかな。
なんか、同じ東京なんだけど、ホテルの中にいるとどっかのリゾートにいるみたいな気分になれました。プチ旅行。たまには、こういうのっていいよなぁ。
機会を与えてくれた相方に感謝。今度は彼女の番かな。
やってしまいました・・・。自己嫌悪。
4歳の娘にプチッと切れてしましました。
きっかけは「お風呂」。
「お風呂に一緒にはいる〜」というので、そうか、そうかと思い、「じゃあ、パジャマ用意しなきゃだよ。」と言ったら、「○○の電気つけて〜」とのたまう。よく聞こえなかったので、適当に付けたら、「違う〜」とすね始めた。
めんどくさい。と思い、さきにお風呂に入っていると、「先に入っちゃいやだ〜」とさらにすねる。
なかなか湯船に入ろうとしないので、「入んないの?入れたあげるよ。」と親切心からエイヤッと持ち上げて、湯船に入れると「今日は暑いから、シャワーだけが良かった〜」と泣き出す。
「言わないとわかんでしょ!」と注意して、エイヤッと湯船から出す。「だって〜、眠いんだもん。」
プチッ!
「眠いだったら、寝ろ!!!風呂に1日入んなくても死なないから!」と切れて、お風呂から外に出す。洗面所兼脱衣所でグズグズしているので、そのまま2段ベッドの2階にエイヤッ!ワンワンと泣いて止まらない4歳。1歳も起きてしまった。
こういうとき、相方は見守る。
驚いたのは4歳が1歳のことを気にかけていて、泣きながらも「1歳が起きちゃったじゃないか。大きい声出すから。4歳が大切な1歳なのに・・・。」と言ってきたこと。やさしい子だなぁ。
なんか、ストレスがたまってるなぁと最近思い、それがこんな形で出たかぁと思い、その言葉を聞いて、自己嫌悪。
相方にフォローを頼んで、外に出かけて、ビールを2杯。なさけね・・・。
